スープはトンコツと鶏ガラを砕けるまで約12時間煮込み、まろやかさを出した。またカツオ節を効かせ、香り高く仕上げている。麺はラーメン博用に特別に用意。全粒粉を使う小麦の香りが強い麺は、そばにも似た食感で、魚介の香りを効かせたスープによく合う。炭火であぶるチャーシューは香ばしく、とろりとやわらかい。厚さは約6ミリとボリュームも大。全粒粉を使ったやや茶色みがかった麺。
ぶしや外観
ぶしや「特製らーめん」
目指すのは、「毎日でも食べ飽きないトンコツ系ラーメン」。こだわるにはワケがある。店主・近藤さんが東京での修業時代、ラーメンの研究のため、自分の好きなトンコツ系ラーメンの食べ歩きをしていた。が、大好きなトンコツ系ラーメンはどこも濃い味付けで、胃がもたれてすぐ食べきれなかった。こうした経験のもと、毎日食べられるラーメンを追求したい気持ちが芽生えた。トンコツスープに流行の魚粉を使う。豊かな香りと深いコクが楽しめるが、スープを飲み干せるほどくどさはない。中華料理店の修行経験をもとに、中華の技法で素材からダシを取るためだ。カツオの荒削りや、シイタケの軸などからダシを抽出。トンコツが効いたスープと飲みやすさの両立を図った。この味を求めて、毎日のように行列を作る常連客は、後を絶たない。
『らーめん(ラーメン博バージョン)』
スープはトンコツと鶏ガラを砕けるまで約12時間煮込み、まろやかさを出した。またカツオ節を効かせ、香り高く仕上げている。麺はラーメン博用に特別に用意。全粒粉を使う小麦の香りが強い麺は、そばにも似た食感で、魚介の香りを効かせたスープによく合う。炭火であぶるチャーシューは香ばしく、とろりとやわらかい。厚さは約6ミリとボリュームも大。全粒粉を使ったやや茶色みがかった麺。
ぶしや外観
ぶしや「特製らーめん」
麺香房 ぶしや(NW1グランプリ参加店)
目指すのは、「毎日でも食べ飽きないトンコツ系ラーメン」。こだわるにはワケがある。店主・近藤さんが東京での修業時代、ラーメンの研究のため、自分の好きなトンコツ系ラーメンの食べ歩きをしていた。が、大好きなトンコツ系ラーメンはどこも濃い味付けで、胃がもたれてすぐ食べきれなかった。こうした経験のもと、毎日食べられるラーメンを追求したい気持ちが芽生えた。トンコツスープに流行の魚粉を使う。豊かな香りと深いコクが楽しめるが、スープを飲み干せるほどくどさはない。中華料理店の修行経験をもとに、中華の技法で素材からダシを取るためだ。カツオの荒削りや、シイタケの軸などからダシを抽出。トンコツが効いたスープと飲みやすさの両立を図った。この味を求めて、毎日のように行列を作る常連客は、後を絶たない。